木曜日, 3月 15, 2018

恋(弾き語りVer) ギタータブ譜 星野源

恋(弾き語りVer) ギタータブ譜 星野源

ごめんなさい、先に謝っておきますが、ベータ版です。
シングル盤「ドラえもん」の初回特典DVDのライブ映像を観ながら、ざっとタブにしたところ、Bメロ始まりの3つ目と4つ目のコードが分からなくなって(だって何のコードを置いても大体歌えるんだもん)、うーんと悩んでしまって、そのまま放置したタブ譜です。
(イントロ、Aメロ、Bメロ、アウトロのみ記載。サビは無いです)

そういうわけでコードダイアグラムも途中までしか付けてません。
(※さすがに見にくかったので、仕事の空き時間にコードダイアグラムは付けました。3月16日14時半頃)

あとオマケ風にエンディングのアウトロのリフを記載していますが、1~2箇所怪しいところがあります(そもそも譜割りがおかしいです)。

そういうわけで極めて不完全なタブ譜ですが、まあ何かの参考にして下さい。
季節が変わる頃までには、一度、整形したものを上げ直すと思います(多分)。

タブ譜のダウンロードはこちらから。



水曜日, 3月 14, 2018

Good Night Story タブ譜 斉藤和義

Good Night Story タブ譜 斉藤和義

新譜(Toys Blood Music)のラストチューンのインスト曲。
月刊Player誌のインタビュー記事でインスト曲があると書かれていたけれど、よもやこういったムード風の曲だとは思わなかった。

最初のテーマ部のみをタブにしたので上げておきます。簡単なので後はまあ各自でそれぞれに...。
タブ譜のダウンロードはこちらから。

少し譜割りがおかしい部分と、あとタイやスラーの記載が不十分ですが、まあそこは読み替えて下さい。



Toys Blood Music 斉藤和義

Toys Blood Music 斉藤和義

斉藤さんの新譜。
発売予告が出た時点で機械的にAmazonで予約していたので、新譜の発売日を完全に忘れていましたが、ちゃんと自宅ポストに届いていました。

月刊Player誌のインタビューにもあったように、今回は多くのリズムボックスマシン/ドラムマシンを駆使して、それらを使った楽曲ばかりで固めているようです。
ただ、そこまでドラムマシン感というか、リズム部分にチープさは感じられません。古い機器を使っても、うまく工夫すればちゃんとグルーヴ感が出るという好見本ですね。
まあ、チープ感やデモの雰囲気を出すためにそうしたツールを使ったのではなく、あくまで制作者側のモチベーションを高めるために、そうした縛りを付けて曲をアレンジしてみたというのが、主な理由でしょうが。

さて、個人的に今回の新譜で一番驚いたのは、そうした個々のアレンジや楽曲についてではなく、初回特典の内容が直近に出ていた「シングル扱い」の曲ばかりで固めたミニアルバムのようなものということですね。なかなか良い曲もあるのに、それらはオリジナル・アルバムの方には入れずにいわば「オマケ」の方に収めることで良しとしたのは、時代は変わっちゃったなあという感じを受けました。

まあ楽曲が豊富にある余裕なだけかもしれませんが、それにしてもアルバムの「あれ」と「これ」は外して、代わりに「はるかぜ」と「ひまわりに積もる雪」辺りを入れて欲しかったなあとか、あれこれ思っちゃいました。


水曜日, 3月 07, 2018

月刊Player 2018年4月号

月刊Player 2018年4月号

書店に立ち寄ったら発売されていたのでそのまま購入。巻頭が斉藤和義特集。
しかしこの雑誌、こんなに高かったっけの890円。

巻頭特集の内容は、

○ニューアルバムについてのインタビュー記事。
○編集部の説明による新しいシグネチャーギターのJ-35の解説と写真。
○ニューアルバムで使用した楽器類の説明と写真。
○今回のアルバムはリズムボックス・ドラムマシンが大活躍なのでその解説と写真。
という感じ。

それにしても新しいシグネチャーモデル。アコギとエレキの両方を合わせると5本目。シグネチャー出しすぎだろ、ギブソンさん。
まあ、エボニーブラックのJ-45は出回り過ぎなので、それに比べると希少感があるけれど、100本限定で35万オーバー。うーん。高いなあ。


月曜日, 3月 05, 2018

Yellow Magazine 2016-2017 星野源

Yellow Magazine 2016-2017 星野源

そういえば、そういうファンブックが出てましたね。コメント欄で教えてもらうまで完全に忘れていましたが、Amazonで売っていたのでマーケットプレイスから買いました(送料入れて800円くらい)。

そのAmazonでの評価が★1つの嵐で、「なんだなんだ?そんなにひどい内容なのか?」と思いながらレビューを読んでいたら、なんのことはない、Amazonで高価格で転売する輩が多かったので、それに対抗する★1つレビューなので安心して買いました。

で、肝心のCDシングル「ドラえもん」の初回特典DVDの弾き語り映像で使われていた傷だらけのJ-45の素性ですが。
正面写真1枚だけなのでなんとも言えませんが、リイシューモデルではなく、無改造という前提でいけば、53~57年製造のモデルのように思えます(相場的にいえば100万超えるんじゃないかな?、去年、町で見た66年製の黒のJ-45は70万だったしね。とにかくここ何年もJ-45は高いですし、ギブソンのアコギのオールド品はどんどん値段が上がってます)。

今回の年代特定の参考資料は晋遊舎の「マーティンD-18 & D-28 + ギブソンJ-45 パーフェクトガイド」。こちらもAmazonのレビューでは酷評の嵐ですが(笑)、もともと別々に出ていた2種類のムック本を何の説明もなしに合本で販売したことが★1つの主な理由(間違えて2度買いした人が大量に出てしまったようです)。
まあ内容は結構しっかりしているので、J-45やMartinのD-28に興味のある方は本屋で探してみて下さい。1冊あると便利です。


金曜日, 3月 02, 2018

斉藤和義 (Guitar Magazine Special Artist Series)

斉藤和義 (Guitar Magazine Special Artist Series)

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<3月30日追記>

届きました。
Amazonにて予約で買ってましたが、発売日に発送連絡あり、しかし何故か届いたのがその夜中という不思議なというか、日本郵便は我が家周辺のルートがおかしいのか、えらく時間が掛かりました。
同じ日に発売の別のマルチエフェクタの解説ムックは午前中に届いたのに(こちらはヤマト運輸)。

まあそれはさておき、昨日の深夜にざっと読みました。
なかなか良いですね。ところどころを抜き読みしただけですが、あまり語られなかった話や(1号機の購入金額が20万くらいとか、ロバート・クゥインとの思い出とか)、このムックシリーズでお馴染みの実寸の手のサイズ写真とか(意外に小さいと言うか、親指以外、ほぼ自分と同じ指の長さでした)、まあファン向けに貴重なあれこれが読めます。

巻末のタブ譜はまあオマケですね。「歌うたいのバラッド」のタブ譜が相変わらず(「ギター・マガジン誌に掲載時のまま)、間違えてますね(2つ目のコードが相変わらずGmのまま)。この辺があの雑誌のダメなところですね。去年だったか、編集長が変わって誌面が刷新されてからは随分マシになりましたが。

まあそういうことでファンは買いましょう。なかなか楽しいムック本です。
<3月30日追記ここまで>
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過去にCharさんや渡辺香津美さんらの特集が出ていた、ギタマガの特集ムックで発売されるようです。

機材が中心のインタビューや、過去のバックアップギタリストの記事など、久しぶりに面白そうな書籍。3月28日発売です。


火曜日, 2月 27, 2018

星野源 ドラえもん(初回限定盤)

星野源 ドラえもん(初回限定盤)

Amazonの予約で発注していたら、早々と送ってきたので深夜にオマケDVDを見ていました。
ニセ明のプロモーション映像作成話と、2016年の弾き語り映像の2本立てという情報は、発売前の告知映像で知っていたので、割りに中身は薄いかなと思ってましたが、なかなか楽しめました。
やはり見どころは「恋」と「Sun」の弾き語りでしょう。特に「恋」の方は「ああそうか、こういうコード進行だったのね」という発見があって、2~3度巻き戻して見直しました。堪能です。
ちょっとだけ残念というか、「カメラが沢山入っているのは分かったから、そんなに頻繁にカチカチとアングルを変えるのは止めてくれ」と思うほど、カット割りが切り替わります。目がチカチカしませんか?あれって。

あと、J-45が一本増えてますね。ボディトップに盛大な弾き傷というか、塗装が剥がれるほどえぐれているJ-45が今回はメインで弾かれていました。場面の切り替えが落ち着かないので年代特定は不可能でしたが、かなり古いものなのでしょうか? Continuesツアーでは使われてなかったように思うので(ツアーDVDは購入したのですが、ざっと流し見しただけなので間違ってたらゴメンナサイ)、各種メディアの取材などでの詳細なスペック情報があれば知りたいです。

そういうわけで、オマケDVDに一所懸命で、本編のCDの方はまだ未聴です。ドラえもんのHouse Verというのが気になりますが、まあその辺の感想はまたの機会に。


水曜日, 10月 25, 2017

斉藤和義 弾き語りツアー2017 "雨に歌えば" Live at 中野サンプラザ 2017.06.21

斉藤和義 弾き語りツアー2017 "雨に歌えば" Live at 中野サンプラザ 2017.06.21

もはや惰性で買ってますが、今回はなかなか良いですね。
前半部までしか見てませんが、ざっくりと感想を。

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以下、ネタバレあり。

パッケージの裏面を見るに、大量のギターケースがバックステージに並んでいる。
また映像開始から、舞台上にズラリと並べられたギターが何とも楽しい。

半音下げにチューニングされたGibson KSJ-160Eを使って冒頭の2曲がスタート。オープニングナンバーとしてはやや重ための2曲かな。そして2日前にボディの色を塗り替えたという安い音のリゾネーター風のギターによる「歩いて帰ろう」。なるほどギターの個性に合わせて曲が選曲されているようで、観ていても「次はこれか」「ああ、これを使うのか」とギター好きとしてはとにかく楽しい。

12弦ギターのGibson J-185を使ってのお馴染みの「メトロ~」、そして意外な選曲に思えた「それから(ギターを買いに)」も同じ12弦での演奏。
もはや何号機か分からなくなったいつもの黒のJ-45(ロッドカバーを見るに、おそらくは8号機か?)に持ち替えての「かすみ草」。ギター一本でもあのイントロは再現できるんだなあとちょっと感心した「新宿ララバイ」へと続く。
今回は映像作品なのにMCが長い。そしてこの辺りでいつもよりも歌声が良い調子で、声が隨分と出ているような気がする。

「夢の果てまで」で使ったギターはなんだろう?P-90が乗ったワンピックアップのシンライン(薄胴)のギブソンギター。ES-135?かな。ザラつきながらもこの時代のホローボディ特有の割りと安めのポクポクとした音が面白い。続く「遺伝」のこれはピックガードの斜めストライプという点からJ-35かな?

それにしてもこれだけ大量のギターを持ち、天下のギブソン社からシグネチャーモデルまで出ているというのに、まだ個人でギターを作って自分で塗装をしているという話がバカバカしくもおかしい。まさにギター馬鹿だ。

Godinギターを使った、久しぶりのエレガットによる弾き語り。ずいぶん昔に「歌うたい~」をテイラーのエレガットで演奏したように思うけれど、エレガットの使用はあれ以来だろうか?それにしても、ゴダンのエレガットって、ここまでエレガットっぽくない音が出るんだなあ。ボディトップに設置されたイコライザの調整の幅が広いから、こんな音も出せるんだろうな。

中盤のピアノの弾き語りはまず、リズムボックスに合わせて「映画監督」。そして実に意外なピアノによる「歌うたい~」。はるか昔、最初の「十二月」ツアーの会場(今はなき大阪厚生年金会館)でピアノ弾き語りによる「月影」を観て以来。「この曲をピアノでやるのか」と驚かされてしまう。本当に久しぶりに「良い曲なんだな」と思わされた。

そして本当にバカバカしい、自作のツインギター製作話。エピフォンのSGモデルのギターとベースを強引にくっつけた話が面白すぎる。そしてこの日一番の安い音での複雑な演奏の「いたいけな秋」。ループ演奏はちょっとしたミスで全てが台無しになるので(ループの「停止/再生」のタイミングも含めて)、どこかでミスをするのではないかとヒヤヒヤしながら観続ける。それにしてもこの(見た目よりもずっと)高度で複雑な演奏の中で、ギターの音が安すぎて、そのアンバラスさに笑いがこみ上げてくる。

とりあえず、昨夜観たのはここまで。
これまでも弾き語りツアーの映像作品は大阪城ホール・武道館と出ているけれど、個人的には今回のが一番楽しいかも。ギターにまつわる話が多いのと、ギターが舞台上にズラリと並んでいることで楽しさが倍増しているのだろう。ギター好きのファンにはオススメです。