火曜日, 5月 30, 2017

スガシカオ 愛について コード譜

スガシカオ 愛について コード譜

懐かしい。YouTubeで久しぶりに見て、そうかこういうコード進行だったのか、と思ったので備忘録として記譜。

ギタータブのダウンロードはこちらから。




斉藤和義 はるかぜ ギタータブ

斉藤和義 はるかぜ ギタータブ

いやいや、本当に久しぶりに弾き語ってますね。
嬉しくなって、1番サビ終わりまでタブにしました。半音下げチューニングでキーはGです。

歌の後ろ部分がちょいと聞き取りにくいので、ややアレンジ(拡大解釈)している部分もありますが、まあ弾きにくければその辺は各自で好きに音を抜いて下さい。

ギタータブ譜のダウンロードはこちらから。


 



火曜日, 5月 16, 2017

ギター弾き語り 星野 源 Songbook

ギター弾き語り 星野 源 Songbook

(※5月31日追記)---
移動中、立ち寄った書店で並んでいたので手に取りました。
結論から言えば、「全然駄目」の一言ですね。ガッカリしました。

ここまで人気者になり、映像のソース類も各種のものが入手可能な時代に出版されたにも関わらず、カポの位置すら合ってないもの(「くせのうた」)を、どうして「タブ譜でございます」として販売できるのか?イントロ部も合っているものの方が少ないかも(トホホ)。
販売元の楽譜出版社の担当者と、タブ譜作成の仕事を請け負ってこれを完成品として納品した採譜者の襟首を掴んで、グラングランに揺すってやりたい気分です。「おいおい、これじゃ、全然駄目だろ!わからないのか?駄目なのよ、これじゃあ」

どうしてここまでいい加減なものが出版されてしまうのか?
どうして、1音でもいいから、少しでも正確なものに近づけようと出来ないのか?

つまりは対象物に対する愛情が無いということなのでしょうねえ。
まあ楽譜を買う理由は人それぞれ。お商売の邪魔をするつもりは無いので、判断は各自におまかせしますが、それにしてもこれは無いよ。あんまりだよなあ。

誤解される人がいると嫌なのでついでの追記。

キチンと丁寧に採譜されたタブ譜を一番欲しがっているのは、管理人の自分じゃないかな?と思っています。星野氏本人が監修した決定版のようなタブ譜があれば、結構高くても買いますよ。

購入する理由は、コレクターだからとかではなく、キチンと採譜されたものがあれば、当方も時間を掛けて耳コピをして、それをさらに時間を掛けてタブ譜に清書する必要がないわけですし、何より製本された形で本棚にキッチリと納めて、いつでも手に取れるわけですから。

欲している内容のタイトルの書籍が、そのタイトルの水準に全く達していないことへの苛立ちとでも言えばいいのかな。 まああんまり書くとしつこいのでこの辺で止めますが、本当にちょっとガッカリしましたよ。

(※5月31日追記 ここまで)---


こんなのが出ますね。タブの精度が気になりますが。
個人的には買わないだろうけれど、中身の精度のチェックポイントをメモ書きしておきます。

曲目
■ばらばら
 → Capo.2で最初のコードがx57600じゃなければNG。
■くだらないの中に
 → 半音下げチューニング、Key=AでなければNG。イントロ始めは5フレット。
■フィルム
 → 半音下げチューニング、Intro最初の1小節目。イントロ始めは5フレット。
■化物
 → 歌い出し1小節目のコードチェンジ。中間部の7フレット付近のコードチェンジ。
■生まれ変わり
 → 正解はCapo.2でKey=Eでの演奏。
■SUN
 → 半音下げチューニング、Key=AでなければNG。

それにしても「※TAB譜付ギター弾き語り曲集(弾き語り用にアレンジされております)」というのはなかなか便利な言葉ですね。「間違っているように見えてもそれはワザとだから」ということなんでしょうね。