火曜日, 5月 16, 2017

ギター弾き語り 星野 源 Songbook

ギター弾き語り 星野 源 Songbook

こんなのが出ますね。タブの精度が気になりますが。
個人的には買わないだろうけれど、中身の精度のチェックポイントをメモ書きしておきます。

曲目
■ばらばら
 → Capo.2で最初のコードがx57600じゃなければNG。
■くだらないの中に
 → 半音下げチューニング、Key=AでなければNG。
■フィルム
 → 半音下げチューニング、Intro最初の1小節目。
■化物
 → 歌い出し1小節目のコードチェンジ。
■生まれ変わり
 → 正解はCapo.2でKey=Eでの演奏。
■SUN
 → 半音下げチューニング、Key=AでなければNG。

それにしても「※TAB譜付ギター弾き語り曲集(弾き語り用にアレンジされております)」というのはなかなか便利な言葉ですね。「間違っているように見えてもそれはワザとだから」ということなんでしょうね。

金曜日, 3月 31, 2017

いのちの車窓から 星野源

いのちの車窓から 星野源

新刊出ましたね。よく見ると、表紙と背のデザインに「1」の数字が出ているので、タイトルには書かれていないけど第1巻ということなのでしょうね。シリーズ化する予定なのかな。

それにしても星野さんの短くまとまったエッセイを読むのは久しぶり。まだ読み始めで数篇読んだだけですが、そうそうこういうのを読みたかった。「蘇る変態」も悪くはなかったけど、あれ半分は闘病記なので、結構ヘビィな箇所もありますからね。「そして生活はつづく」が過去のエッセイ集では一番おもしろかったけど、今回のはあの流れです。



金曜日, 3月 03, 2017

Char Meets Saito Kazuyoshi

数ヶ月のうちに、消えるんだろうけれどYouTubeに上がっていたので、リンクを張っておきます。

いやはや、しかし、当たり前というかなんというか、やはりCharさんのギターの巧さが光ります。適当なキーでのブルース進行のアドリブ合戦ですが、まず何よりもCharさんの出すひとつひとつの音が違う。
あとぼんやり見とれていると、何がどうなっているのか?、ちょっと分からないようなフレーズが出てくる。もちろんひとつひとつのフレーズはすぐに音から取れるし、「ああ、そうか、このキーでこのフレーズか」と、逐一解析すれば、ちゃんと理由付けは出来るのだけれど、それにしても引き出しが多すぎて、どのフレーズもカッコよすぎる。

斉藤さんも頑張っているのだろうけれど、ペンタ中心のおぼつかないフレーズなので、見てるだけで完コピ出来る(いちいちギターで音を拾い直す必要が無い)くらい、フレーズが平凡に聴こえる。
Charさん、やっぱりスゴイよ。アコギでもエレキでも。

そういえば、先日亡くなられたムッシュかまやつさんの分も見つけたので、一緒に上げておきます。
最後の方で、「ノー・ノー・ボーイ」に、結構強引なコードを当てながら解説していて、感心する前に、ちょっとだけ笑ってしまいました。
ムッシュは頑固なんだけれど、人当たりがとにかく柔らかかった。安らかに。





月曜日, 1月 16, 2017

斉藤和義・新譜とか新曲のコラボとか。

新譜発売のようです。
2千円かあ、高いから今回は良いかなと思いましたが、初回特典のピンバッジ欲しさに予約しておきました。

>シングルの初回限定盤には、斉藤和義のシグネチャーモデルであるGibson J-45ならびに Gibson KS-330、そして〇せロゴをモチーフにしたピンバッチが3個セットで付属されます。

ピンバッジの画像はオフィシャルで。

そういえば、ジャムバンドのスペアザこと"Special Others"とのコラボ曲もリリースされましたね。こちらは配信当日にApple Musicでも聴けるので、朝から晩まで聴いてました。悪くないです。ギターの音もキーボードの音も、確かにスペアザの音なのに、そこに斉藤さんの歌が乗っかってるのが、なんだか異種格闘技戦のようで不思議な感じはしますが。