火曜日, 3月 31, 2015

星野源 老夫婦 ギタータブ

星野源 老夫婦 ギタータブ

横浜アリーナDVD(Disk1,2両方)の中盤センターステージで歌われたファーストアルバム収録の小品。これまで聞き流していた曲ですが、よくよく聴くと面白いコード進行だなと思ってタブにしました。カポ5です。

PDFファイルのダウンロードはこちらから

さて横浜アリーナDVDを見て、何曲か「ああそうか」と気づくことがあったので、過去に上げていたタブ譜にボチボチと手を加えています。

ところで、今回のDVDを見ていて気になったのは、Fmaj7の押さえ方が従来の「XX3210」ではなくて「1X221X」(6弦=人差し指、4弦=薬指、3弦=小指、2弦=中指)で押さえていることが多いんですよね。
ジャズの教則本とかでGmaj7(3X443X)とか、Cmaj7(8X998X)とかをよく見るので、この押さえ方には違和感は無いのですが、過去のDVD映像で星野氏はこんな押さえ方してたかな?と、ちょっと違和感がありました。(まあ過去の映像も今回の映像も手元が見えにくいので、もしかしたら以前からずっと、この押さえ方だったかもしれませんけどね)

話のついでに。
新刊「地平線の相談」(細野 晴臣, 星野 源)を買いました。 意外にもこの2人の共通点が多いことに驚きました。先日発売された細野さんのインタビュー本も面白かったですが、「地平線の相談」は雑誌連載記事で短くまとまっているだけに、テンポ良く読めて肩がこらないですね。ところどころでなかなかイイ発言がありますし。まああくまでところどころですが(笑)。


土曜日, 3月 07, 2015

びじゅチューン! DVD BOOK・井上涼

びじゅチューン! DVD BOOK・井上涼

番外編だけど、まあ音楽(?)ネタなので。

知ってる人には説明不要、まだ見たことがない人には絶対にオススメの天才・井上涼の「びじゅチューン」がとうとうDVDになって発売決定。素晴らしい。

アニメーションの作画、作詞作曲、演奏、歌唱、そのすべてを一人で作ってしまうというマルチアーティスト。またそのアニメーション作品のクオリティが恐ろしいくらいに高いということで、初めて見た時にはそのインパクトの強さで、「こんな恐ろしい人がこの世にいたとは!」と、心の底から驚きました。そして独特で一度聴くと耳から離れないあの歌声。

某国営放送関連のリンクはあまり貼りたくないのですが、でもまあ未見の方には以下のサイトで天才の仕事ぶりをあれこれを確認して下さい。個人的なおススメは「最後の晩餐サンバ」、「アイネクライネ唐獅子ムジーク」、「その天女、柄マニアにつき」、「レーサーはゴーギャン」、「オフィーリア、まだまだ」、「住んでます、八橋蒔絵硯箱」。

http://www.nhk.or.jp/bijutsu/bijutune/

そして、DVDの初回特典が井上涼の直筆イラストが返信される往復ハガキという鬼畜ぶり。
大丈夫なんでしょうか?今Amazonを見た限りでも予約段階なのに、ジャンル別で売上1位なんですけど?発売は4月24日。待ち遠しい。
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◆初版限定スペシャル特典
井上涼の直筆イラストが届く!往復はがきつき。
井上涼に感想やメッセージを送ると、なんと、井上涼本人が直筆イラスト
(単色画線のみ・3パターンのうち希望のもの)を描いて応募者全員にお送りします! 
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火曜日, 3月 03, 2015

KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2014 “RUMBLE HORSES"Live at ZEPP TOKYO

KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2014 “RUMBLE HORSES"Live at ZEPP TOKYO

そういえば、斉藤さんのこないだのツアーもDVD(Blu-ray)でも出ますね。ここ数年の映像作品は演奏される曲も被りまくりで、「今回はさすがに買わなくてもいいかな」と思いつつ毎回買ってますが、今回はアルバム"Nowhere Land"からの選曲が多くて、これまで演奏されることが少なかった曲が多いので、何かと楽しみです。

特に中盤の「04. ハックルベリー・フィン、05. 野良猫のうた、06. 喜びの唄、08. この古着は誰が着ていたんだろう」辺りは堪りませんね。

初回限定盤特典DVDが太っ腹な企画なので(まあ+2500円は痛いですが)、これは確実に初回限定盤を購入しましょう。個人的には「12. イレズミ」だけが楽しみで後はダブリまくりだけど、両日観れるというのは贅沢な楽しみ方が出来ますね。

<以下追記>
来ました。もうライブDVDは要らないかな?と思いながら惰性で買いましたが、いやいや、今回は良いです。これまで、あまり演奏されてこなかった曲が中心なので新鮮というのもありますが、ドラムのチャーリが良いです。タイトでシャープなんだけど、そのくせ太くて、ドラム全体が固まりのように聞こえて、さらにバックビートが心地よいという奇跡のような良いドラマーです。斉藤さんのバンドの歴代のドラマーの中でも1,2のポジションではないかな?今回、中盤のバラード曲の中では「名前を呼んで」が秀逸。そうか気付かなかったけれど、こんないい曲だったんだ。大して期待しなかっただけに、今回は儲けモノな感じです。それにしてもギターが増える一方ですね。黒ボディの白いピックガードでJ-160E仕様のギブソンギターなんて初めて見ました。特注品かな?